車両のご案内 急行9000系

急行9000系

阪神大震災の震災復旧車両としてに導入された、ステンレス車体の急行用車両です。
GTO−VVVFインバータ制御装置を採用し、保守の省力化を図ったほか、車内案内表示装置、非 常通話装置、車いすスペース、扉開閉予告ブザーなどを設置しています。阪神なんば線及び近鉄奈 良線の走行にも対応させるために、平成19(2007)年度より改造工事を実施しました。改造に伴い、車体のラインを「ビバーチェオレンジ」とし、前面も1000系に準じたデザインとしました。

急行9000系写真
9201形
定員 120人(うち座席46人)
最大寸法 18,980x2,800x4,060mm
自重 25t
最高速度 110km/h
加速度 3.0km/h/s
減速度 4.0km/h/s
  • 中間車(9001形・9101形)
    定員:132人(うち座席50人)

車両パース画

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