もっと安全に。もっと快適に。

5700系車両紹介第一弾!「扉個別扱い(押しボタン式開閉)」について

2015/08/24

 新型普通用車両5700系では、お客さまご自身に出入口横の押しボタンを操作して頂くことで、扉の開閉を行える機能を搭載しています。これは、特急・急行の通過待ちや接続待ち等で長時間停車する際、車内の冷気や暖気が外に漏れるのを防ぎ、快適な車内温度を維持することを目的としています。

                                         
【あけるボタン】
車内外の扉横に「あける」ボタンを設置しています。ランプが点灯している時には、電車が駅に停車しても扉は自動では開きません。乗り降りされる時は、ランプが点灯した「あける」ボタンを押して扉を開けて下さい。
【しめるボタン】
車内には「しめる」ボタンを設置しています。ランプが点灯している時にボタンを押すと、扉を閉めることができます。扉を閉める際は、まわりの方に十分お気を付けて下さい。
(注)車外からしめることはできません。
【実施駅】
野田・千船・尼崎・センタープール前・甲子園・西宮・青木・御影・石屋川・大石
※上記の駅において、電車の通過待ちや接続待ち等により電車が長時間停車する場合にのみ実施します。
※扉個別扱い時には扉横のボタンが点灯し、車両から「扉の横のボタンを押してください」という自動放送が流れます。

「あける」ボタン(車外側)
「あける」ボタン(車外側)
「しめる」ボタン(車内側)
「しめる」ボタン(車内側)

このページの先頭へ